武蔵野大学中学校・高等学校

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2026.06.06

「第100回 中学校体育祭」

青空が広がる絶好の晴天の中、6月6日(土)「第100回 中学体育祭」が盛大に開催されました。記念すべき100回目となる今回は、「清々しいスポーツマンシップ」と「燃え上がるような闘志」を両立させることを目標に、「凱風快晴」の風耀チームと「気炎万丈」の雷耀チームに分かれて熱戦が展開されました。生徒たちはクラスごとに色分けされたお揃いのTシャツを着用し、優勝の栄冠を目指して全力で競技に挑んでいました。

学年競技では、中学1年生が「台風の目・大玉転がし」、中学2年生が「ムカデ競争・綱取り」、中学3年生が「いかだ流し・全員リレー」にそれぞれ挑みました。これまで朝や昼休みを惜しんで練習を重ねてきました。本番では全員が互いに声を掛け合って鼓舞し、固い絆で団結しながら、最後まで力強く競技に取り組みました。

さらに、部活対抗リレーや新種目のしっぽ取り、「aMUse」も実施されました。ここでは学年の枠を超え、生徒と教員がワンチームとなって協力し合い、笑顔で競技する姿が印象的でした。

熱戦の結果、今年度は雷燿の優勝で幕を閉じました。惜しみない声援と温かい拍手にグラウンド中が包まれた今回の体育祭は、生徒たちにとってかけがえのない宝物となったはずです。困難に立ち向かい、新たな挑戦へと一歩を踏み出した生徒たちの姿は非常に凛々しく、大きな感動を与えてくれました。この経験と絆を大切に、これからの学校生活も力強く歩んでいってほしいと願っています。

実施にあたり、体育祭保護者ボランティアに参加してくださった皆さま、および多くのご声援と拍手をくださった保護者の方々、また近隣にお住いの皆さまに、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。