武蔵野大学中学校・高等学校

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2026.03.14

「第4回高校生ecoアイデアコンテスト」にてグランプリ

「第4回 高校生ecoアイデアコンテスト」の本選が3月14日(土)に行われ、本校高1チーム「SounAR(ソーナー)」が見事グランプリを獲得いたしました。

同コンテストは環境問題に関するアイデアを考え、プレゼンテーションを競い合うコンテストです。1992年に創設された「地球環境大賞」を運営する産経新聞社、子どもたちのためにSDGsのテーマに沿った様々なプロジェクトを展開する一般財団、”世界を変える大学発スタートアップを育てる”を目標に組織する「Greater Tokyo Innovation Ecosystem (GTIE)」の共催により行われております。

本校チームのプレゼンは「個人店を助け、まちの魅力を保つ ARアプリ『SounAR』」。まちの個人店が減少していることに着目し、AR技術で商店街でスマートフォンをかざすとボタンが現れ、店主の顔やお店の個性、お店から流れる音を紹介。移動中はアプリがロックされて歩きスマホを防止するほか、他店で使えるクーポンが手に入ることでお店に入るきっかけを作る。
将来的には商店街全体をデバイスなどで認識すると、それぞれのお店のボタンが表示されるアプリを目指す。実際に地元・武蔵境の商店街の協力を取り付け、1店舗分の試作品を制作。いずれは日本中の商店街に広げていく構想で、アプリの制作費に東京都の助成金を活用するアイデアも披露した。(「TOKYO HEADLINE」より)

本校での「探究」の取り組みが少しずつ成果として現れており、大変誇らしいです。改めまして「SounAR」のみなさんおめでとうございます。

コンテストの詳細は以下の「Yahoo!ニュース」の記事、または「TOKYO HEADLINE」の記事よりご覧ください。