武蔵野大学中学校・高等学校

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2026.06.05

中学2年生「言語活動」

本校オリジナル授業である言語活動。中学2年生ではどのような活動を行っているのかご紹介します。

今年の4月から5月にかけては、”アサーティブコミュニケーション”について学んできました。

友人関係や各行事ごとに起こるトラブルは、多感な時期である中学2年生にはつきものです。言語活動では、このようなトラブルを防ぐために友人に対してどのように自分の意見や思いを伝えたらよいのかといったアサーションのスキルを学ぶことができます。アサーティブコミュニケーション(アサーション)とは、「自分も相手も大事にし、主張はしっかり行うものの相手を傷つけることはないコミュニケーション方法」のことを指します。

5月の授業参観では身近なお悩み事をアサーションを用いて解決する”インプロ(寸劇)”をグループごとに行いました。生徒たちはこの劇を通して実際にアサーションを行い、またそれに対しての相手の反応を演じてみることで、今まで経験した友人とのトラブルやうまく自分の意見を伝えられなかったときのことを思い起こし、これからはどの様に伝えたらよいかが明確になったようです。

生徒達には、身につけたアサーションスキルをいかしてより良い学校生活を送れること、そしてあらゆる場面での自分自身の言動をよく考える姿勢が生まれることを期待しています。

また、5月下旬からは新たな活動「MUの魅力プレゼン」が始まっています。

現在はプレゼンの準備段階として、”Tチャート”を用いてMUの魅力について整理したり、またあらゆる学校関係者にインタビューをし、自分だけでは感じ取れない違う視点からの魅力を探っているところです。

優秀なプレゼンを行ったグループには、7/4(土)の学校説明会に登壇してもらう予定です。
ぜひお楽しみに。