2026.05.16
中学3年生PBL授業「MUSA庭」プロジェクト始動
今年度、中学3年生のPBLの授業では、武蔵野大学工学部サステナビリティ学科の明石修先生にアドバイザーとしてご協力いただきながら、学校の中に循環型ガーデンである「あつまれむさしのの庭」、略称「MUSA庭」を創る活動を行います。
この名称は生徒からの公募で決定いたしました。
循環型ガーデンを作成する前に、明石先生に「学校の中に豊かな“いのちの場”をつくる」というテーマでご講演いただきました。
「豊かな“いのちの場”」とはどういうものなのか、サステナビリティやパーマカルチャーの視点からお話しをいただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
講演の後、クラス単位で明石先生と共に「MUSA庭」を創る場所を観察し、どんな庭にしたいか、どんなことができるかと想像を膨らませました。
今後も「あつまれむさしのの庭(MUSA庭)」に関わる活動を発信してまいります。

