中1学年集会にて

先日、中村校長先生が中1学年集会にて生徒たちに対して「おもいやり」と「とことん」という2つのテーマについてお話ししてくださいました。

最初はレクリエーションから始まり、生徒たちも笑いながら楽しく話を聞いていましたが、内容がテーマの核心に近づくにつれ、生徒たちの顔も真剣な面持ちに変わりました。

「おもいやり」では、ガーナの子供たちが学校にも通えずカカオ農園で働いている動画を見て、自分たちがどれだけ恵まれた環境にいるのかを考えたり、教員の即興劇を見て、悪口を言ったり、他人のiPadなどを勝手に触ることがどれほど相手を傷つけるかを皆で考えました。

「とことん」では、夢は逃げない、逃げるのは自分という言葉の紹介から、夏休みの間、何かにとことん打ち込んで欲しいというお話を聞きました。

今回のお話を胸に、様々なことに挑戦し、素敵な夏休みを過ごしてくれることを期待しています。