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本物の4技能を育てる

4技能化の動きは、英語だけでなく国語にも広がります。武蔵野大学中高はいち早くその準備を進め、今ま でにどこにもなかった英語国語「言語」の授業を始めます!

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今の子どもたちが成長し、大人になって活躍するこ時代、世界は大きく変化します。
その時代を乗り越えるためには「自分がこの世界をなんとかしよう」という強い気持ちが必要です。
そして、積極的に立ち向かう心を持っている人にとってはやりがいのある冒険に満ちた人生が待ち受けています。
本校は、「自分が力をつけてこの世界を救う、世界に貢献する」という気概のある生徒を世に送り出したいと願っています。
その目標を達成するために、本校は生徒たちの自由な発意が生かされる刺激的な学びの環境を用意し、新しいことに失敗を恐れずチャレンジする機会をたくさんつくります。
わくわくする6年間に期待してください。

マインド

世界で活躍するために必要なものは何でしょうか?
英語の力はもちろんですが、それ以上に大切なのが「物事に取り組む基本姿勢=マインドセット」です。
生まれ育った環境や生活慣習が異なり、日本人とはまったく違う考え方をする人々との対話は、差異を受け入れ、相手の価値観を尊重するところから始まります。そして、自分もまた「どういう立場で発言するのか、何を望んでいるのか」を相手に対して表明しなくてはなりません。つまり、自分とは何かという認識、軸となる哲学が必要です。
多様性を認める。自分の哲学を持つ。暫定解をすぐに出す。いずれもこれまでの日本の学校教育に欠けていたことです。
本校の生徒は、全員が積極的に参加する双方向型の授業などによって、世界に通用する考え方や行動様式を自然に身につけていくことができます。

スキル

第一に、英語について。英語は必要に迫られれば誰でも習得することができますが、優れたプログラムを使うことによって所要時間を短縮し、それを道具としてもっと面白い学びに進んでいくことができます。そのために本校では、日本で育った普通の生徒がTOEFL iBT(海外の大学で最も信頼されている英語資格試験)でハイスコアを取る力がつく、四技能習得の日本一のプログラムを授業の実践の中でつくります。実際、スコア60にはかなりの生徒が到達するでしょう。
第二に、課題解決について。他者と共に一つの問題に取り組み、解決や改善につながる合意を形成するためのスキルです。学校内の活動のすべてがこうした発想で行われ、課題解決の演習、実践を重ねて力をつけていきます。
第三に、論理的思考について。社会的な課題と向き合い、最適解を探していくとき、ベースとなるのは客観的にデータを分析し、仮説を立て、それを検証するといった科学的な思考と手法です。本校では充実した設備を使い、また、大学や企業との連携プロジェクトなどによって、教科としての理数にとどまらず、あらゆる局面で活用できる論理的思考、科学的アプローチを身につけていきます。

リーダーシップ

リーダーシップという言葉には様々な定義を与えることができますが、私は、「世界に貢献する志を抱いていて、解決すべき課題があれば自分が真っ先に動き出す勇気・覚悟・自信をもっていること」と考えます。そういう資質を呼び覚まし、育てていくために、本校では教師と生徒が上下ではなく対等の関係を築きます。そして、生徒が主役となって学校活動を行っていきます。授業も例外ではありません。学校生活全体が、生徒たちが自由に発想し、臆することなく発言し、失敗を恐れず挑戦を繰り返す場なのです。
本校とかかわりの深い仏陀、親鸞聖人は、お二人とも時代に流されることなく、人々が必要としている新しい価値を打ち立てました。
また、学祖 高楠順次郎は、ドイツ留学の経験から女子教育の場の必要性を痛切に感じて本校を創立し、世界言語エスペラントを広めようと尽力した人でした。高楠が生きていて今の日本を見たら、「グローバルな舞台で社会に貢献する人材を送り出さなければならぬ」と言ったに違いありません。その目標を私たちは共有します。 

資格取得と奨励金制度