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国際理解教育

グローバルな視野を広げる。MUの国際理解教育

海外への長期・短期留学や海外からの留学生受け入れ、
外国人教師による放課後講座など、世界に触れる機会を増やして生徒たちの国際感覚を育んでいます。
国際教育部では、これまで200名以上の長期留学と、800名以上の短期留学をサポートしています。

世界に触れる多彩なプログラムにより一人ひとりの夢を応援しています!

国際教育部の取り組み

海外留学のサポートはもちろんですが、日本にいながら生きた英語に触れる機会を設けています。その一つが、外国人教師による放課後の英会話講座“Musashino English Conver土ion Club” です。ハロウィンやクリスマスなどの楽しい企画も用意され、海外の文化や習慣を学び、英語を聴く力や会話力を磨いていきます。また、北米・中米・ヨーロッパ・アジアなど、英語圏だけでなく、世界中の国々から毎年2~3名の留学生を受け入れており、同じキャンパスで学ぶ仲間として、生徒たちは国際交流を体験していきます。

国際理解教育-1

TOEIC®・TOEIC Bridge® を学内で実施

それぞれ年2回、学校内でTOEIC®・TOEIC Bridge®の検定試験を実施し、生徒たちの受検を促進しています。海外留学に行く前後にTOEIC Bridge®を受検することを勧めています。昨年、長期留学から帰国した6年生のTOEIC®の最高得点は870点。3週間の短期留学から帰国した生徒たちも、ほとんどがリスニングの点数を伸ばしていました。国際理解教育室では、多方面からの国際理解教育をサポートし、生徒一人ひとりの夢の実現を応援しています。

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海外留学
国際理解教育-長期留学( 国際交流コース)
留学前の準備段階から留学中のケア、帰国後の進学アドバイスまで、きめ細かく対応しています。国際理解教育室には、これまでたくさんの留学生を送り出してきた経験のノウハウが蓄積されているため、それぞれの希望に応じたサポートで生徒の成長につなげていきます。
勇気を出して世界に一歩踏み出したからこそ、初めて気づくことができた新しい自分。
留学を経験してきた2人に、留学を通して学んだこと、印象的だったことなどについて聞きました。 

MJ Interview

アメリカ

間違ってもO K ! 笑顔で話しかけることが上達の近道でした。

昨年の夏に初めての海外、初めてのホームステイを体験してきました。最初は不安でいっぱいでしたが、海外の雰囲気に飲み込まれないように笑顔でいようと心がけたら、ホストファミリーとも現地校の友だちともすぐに打ち解けて仲良くなることができました。
せっかく海外に来たのだから怯んでいては勿体ない。そう思って積極的に英語で話してみると、簡単な英語でも伝わることがわかったし、間違ったらみんなが親切に教えてくれたので、生きた英語をたくさん吸収することができました。帰国したばかりの頃は、とっさに口をついて出た英語に自分でも驚くほど。リスニング力も英会話力も向上し、TOEICスコアがアップしたのも嬉しい成果でした。
今回の短期留学は、夢を叶える第一歩として参加しました。その夢とは、大学でイギリスに留学して犯罪心理学を学び、未解決事件の早期解決に貢献すること。難しいかもしれませんが、諦めないでチャレンジしていきたいです。

村井麻衣 Mai Murai

村井麻衣さん


MJ Interview

カナダ

多民族・多文化に触れて、世界観が大きく広がりました!

高校2年の夏から1年間、カナダのマニトバ州へ留学しました。長期のホームステイを希望したのは、観光旅行ではわからない現地の暮らしを肌で感じてみたかったからです。
「留学前に英語力を高めておくと伸びる」という先生のアドバイスで、行く前に英検の準2級を取得。でも帰国後の忙しさを考えると、わからなくてもとにかく留学前にTOEICやTOEFLを受検して、自分のスコアを知ってから行ったほうが、焦りを感じてもっと頑張れたかなと感じます。
現地校は宿題も多く、自主的に勉強する姿勢が求められ、自分の意見を持ち、はっきり主張することの大切さも学んできました。休みの日はコーラスグループに所属して泊りがけの発表会にも参加。そこで親友になったモーリシャス出身の女の子は4か国語を話すマルチリンガル。そこで私も英語以外の言語も勉強してみようと刺激を受けました。大学では言語習得も目標ですが、何でも迷ったらやってみようという精神で、積極的に行動していこうと思います。

2015年度卒
上智大学外国語学部ポルトガル語学科 一瀬舞乃 Maino Ichinose

一瀬舞乃さん