中1 SNSに関する特別講演

先日、School Guardianの上松様にお越しいただき、中1にむけてSNSの特別講演を行っていただきました。

今回の講演では、限られた人にしか公開していないような投稿や、知り合いしかいないコミュニティに送ったメッセージでも、スクショなどによって拡散される可能性があることや、送信取り消し、投稿削除をしても、誰かがそれをスクショして一生デジタルタトゥーとして残る可能性があることなど、SNSの危険性について学びました。また、投稿の内容や写真から個人が特定され、SNSトラブルの被害者になってしまう危険があるというお話もあり、SNSの危険な一面をより強く感じました。

被害者になるケースだけでなく、軽い気持ちで書いたものが、いつの間にか他人を傷つけてしまい、自身が加害者になってしまうケースも少なくありません。全国的にみても、中高生のSNSのトラブルは後を絶ちません。今後、加害者、被害者どちらにもならないように、正しいSNSの使い方をしてほしいと思います。