中学2年生平和学習 UNHCR講演会

中学2年生は現在、「見る、知る、実行する」を合言葉に、平和学習に取り組んでいます。

5/2には「いのちの持ち物けんさ」というワークショップを行い、生徒たちは自分たちの「持ち物」を見つめ、それらを失った時の感情、持つことが出来ない「難民」と呼ばれる人々の存在を「知る」ことが出来ました。

そして今回、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の天沼様をお招きし、そもそも難民とはどのような人々なのか、実際の難民支援の現状などをお話し頂きました。今の世界の一端を「見た」生徒たちは、それぞれに思うところ、考えることがあったようです。

今後も多くのことを知り、平和に向けて出来ることを考え「実行」していきましょう。